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高津区民祭

前橋市祭り

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尚、伝統の継承をサポートするBokin.jpでは引き続きこちらの広告を支援いたします。毎年開催される高津区民祭をクリックで一緒に盛り上げましょう!

希望される支援内容

毎年7月最終日曜日に行われる来場者数は警察発表で20万人を数える伝統的な川崎市高津区後援の高津区民祭です。
大山街道沿道をパレードするため危険を避けるための警備費捻出のための募金をお願い致します。

お問い合わせ先
川崎市高津区溝口2-14-6シマヤビル6階
TEL:044-844-7778 FAX:050-3737-4901
kawasaki@takatsukuminsai.jp

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お祭りの起源

   高津区民祭は昭和49年に高津区内の高津小学校の校庭をメイン会場に盆踊り大会を始めたのがきっかけです。
次年度には交通安全や火災に対しての啓蒙の為に大山街道という伝統ある街道を使用し、仮装パレードを通そうと区内の若者が結集し、名称も「高津区民祭」と改名し、現在までの形となりました。
当時は大山街道の2kmを道路封鎖することが難しく困難だらけでしたが、警察や関係各所のご協力により実現しました。
その後、川崎市内の他区6区も「○○区民祭」というものが出来上がり、高津区民祭が発祥だといわれております。

   メイン会場となる大山街道は、江戸の赤坂御門を起点に多摩川を渡り、二子、溝口を経て、馬絹、荏田、伊勢原、矢倉沢へ至っています。
この道は丹沢の大山詣りの道として知られ、大山山頂の阿夫利神社は雨乞いの信仰も集め、五穀豊穣や商売繁盛を願う人々でにぎわい、大山道、大山街道と呼ばれていました。
相模川でとれた鮎や秦野の煙草なども、この道を通って江戸へ運ばれ街道の商人達は江戸後期から、製造業と卸・仲買いを営むなど驚くべき繁栄をとげていきました。

■参考までに・・・
   この歴史ある大山街道を後生に受け継いでいくためにも、大山街道をメインとした「高津区民祭」は絶対に続けたいとの「高津区民の想い」が乗っているお祭りです。
高津区民祭を行う目的で発生した団体なども現在では多く存在し、高津区民祭の火を消すことは高津区民のつながりを消すと言っても過言ではないくらい重要なお祭りです。
現在では川崎市の5大祭りに数えられ、消防などからも指定催しになっています。会場も拡大し、地域の団体や個人が気軽にかかわりあえるお祭りです。
当時より携わっていたた地元の方はもちろん、現在移り住んでくれている住民の方々みんなで協力し合いながら手づくりで作り上げる高津区民祭です。

開催日

イベント名:第43回高津区民祭
開催日:平成28年7月31日(日)13:30~19:30[終了]
開催地:川崎市高津区 溝口駅~二子新地駅までの大山街道沿い
アクセス:東急田園都市線 溝の口駅 高津駅 二子新地駅
お問い合わせ先:川崎市高津区溝口2-14-6シマヤビル6階
TEL:044-844-7778 FAX:050-3737-4901
kawasaki@takatsukuminsai.jp